トップページ > トピックス > トピックス(2009年)

トピックス

2009年

2009/08/10

「自治研あいち」第27号を発行―特集:自治体公益法人の現状と課題

2009/05/30

「自治体における格差の諸相・中間報告」を公表、研究報告会を開催

5月30日、「自治体における格差の諸相・中間報告」を公表しました。これに併せて、同日、パネルディスカッション形式の研究報告会が開かれました。

《司会》
入江容子氏(愛知大学法学部准教授)(研究会座長)

《報告者》
今川晃氏(同志社大学政策学部教授)
牛山久仁彦氏(明治大学政治経済学部教授)
野口鉄平氏(愛知地方自治研究センター研究員)

中間報告について、各執筆者による担当章の紹介を通じて、自治体における「格差」や「差異」をどのように考えたらよいかについて、課題・論点の整理や問題提起をしました。

フロアからは、指定管理者制度やコミュニティ、行政側の意識に関する課題などの報告がなされ、今後の研究の方向性に関する要望なども出されました。

2009/05/30

2008年度総会、総会記念講演会「地方自治の理念と現実」を開催

5月30日、アビタン・大ホールで2008年度総会が開かれました。

総会には会員ら55人が参加。2008年度の事業報告、決算報告と2009年度の事業計画案、予算案、役員案が承認されました。

総会に続き、佐藤竺氏(成蹊大学名誉教授)による記念講演会「地方自治の理念と現実」が開かれました。

佐藤竺氏

佐藤氏は、まず、戦後から今日に至るまでの地方自治をめぐる動向を紹介。その上で、地方自治の理念と日本の地方自治制度について、学説上の論争にも触れつつ、解説していただきました。

講演会の全体風景

現実には、さまざまな課題を抱えている自治体の将来展望について、自治体が二元代表制以外の制度を選択可能とするような制度改革の必要性や道州制の論点などを提起していただきました。

2009/04/28

「自治研あいち」第26号を発行―特集:自治研活動の取り組み

2009/01/28

「自治研あいち」第25号を発行―特集:自治体における臨時・非常勤職員