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トピックス

2011年

2011/09/30

「自治研あいち」第32・33合併号を発行―特集:震災対応・防災

2011/06/11

「公共サービスの供給と自治体政策・中間報告」を公表、研究報告会を開催

6月11日、「公共サービスの供給と自治体政策・中間報告」を公表しました。これに併せて、同日、パネルディスカッション形式の研究報告会が開かれました。

コーディネーター 牛山久仁彦氏(明治大学政治経済学部教授)(研究会座長)
パネラー 今川晃氏(同志社大学政策学部教授)
石田好江氏(愛知淑徳大学交流文化学部教授)
野口鉄平氏(愛知地方自治研究センター研究員)
丹羽功氏(名古屋市文化施設労働組合執行委員長)
パネルディスカッションの風景

中間報告について、各執筆者が担当章を紹介し、県内の外郭団体の現状や外郭団体をめぐる諸課題、指定管理者制度の影響などについて問題提起しました。

研究会座長の牛山久仁彦氏

会場からは、現場の実情に関するご意見などが出され、議論をさらに深めていきました。

2011/06/11

2011年度総会、総会記念講演会「東日本大震災をマスコミはどう伝えたか」を開催

6月11日、アビタン・大ホールで2011年度総会が開かれました。

総会には会員ら57人が参加。2010年度の事業報告、決算報告と決算監査報告、2011年度の事業計画案、予算案、2011年度の役員案が承認されました。

 

武居信介氏

総会に続き、中京テレビ報道部の武居信介氏を講師にお招きし、「東日本大震災をマスコミはどう伝えたか」と題する記念講演会が開かれました。

講演会の全体風景

武居氏は震災当日、仙台に向かい、仙台の放送局の応援に入りました。一体、被災地で何が起き、様々な困難に直面しながらもどのように放送を続けてきたのか、スライドを交えながら、詳しくご報告いただきました。

2011/05/17

6/11(土)、2011年度総会、総会記念講演会「東日本大震災をマスコミはどう伝えたか」、研究報告会を開催します(参加自由・無料)

開催日 2011年6月11日(土)
場 所 アビタン2F・大ホール(地図
(名古屋市熱田区金山町1-12-7)
プログラム
12:30~
13:00
2011年度総会
13:00~
14:30
記念講演会
「東日本大震災をマスコミはどう伝えたか」
講師:武居信介氏(中京テレビ報道部)
14:45~
16:15

研究報告会
「公共サービスの供給と自治体政策研究・中間報告」(パネルディスカッション)

《コーディネーター》
牛山久仁彦氏(明治大学政治経済学部教授)(研究会座長)

《パネラー》
今川晃氏(同志社大学政策学部教授)

石田好江氏(愛知淑徳大学交流文化学部教授)

野口鉄平氏(愛知地方自治研究センター研究員)

丹羽功氏(名古屋市文化施設労働組合)

2011/05/19~
05/25

つながろう!NIPPON
研究員が連合救援ボランティアに参加し、岩手・大槌町で6日間の活動を行いました

野口研究員が「連合救援ボランティア」第7陣の一員として参加し、5月19日から25日のうち、雨で中止となった21日を除く6日間、岩手・大槌町で家屋や畑、側溝、用水路の泥出しや家財道具の片付けなどを行いました。

側溝の泥出し

第7陣のうち、花巻市東和のベースキャンプに滞在したのは、大槌町で活動する自治労(愛知・岐阜・三重・静岡)と連合(岩手・北海道・青森・秋田)、釜石市で活動する基幹労連のメンバーの計約60人。被災された方々のために一丸となって取り組みました。

大槌班は毎日、東和BCから大槌町の桜木地区と小鎚地区までバスで移動。愛知から参加した7人で1班を構成し、スコップや鋤簾(じょれん)といった道具を使って、泥などを取り除き、土のう袋に詰めていく作業などをすすめました。

用水路の泥出し

震災の甚大な被害に対して、一人が復興のためにできることは限られていますが、みんなで力を合わせることで大きな力となることを今回の活動を通して実感しました。

つながろう!NIPPON!

(参考サイト)
連合災害対策救援本部ページ
http://www.jtuc-rengo.or.jp/saigai/index.html