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「自治研あいち」バックナンバー(第21号~第30号)

「自治研あいち」第21号

巻頭言 自然、文化が融合
豊明のまち・人づくり
相羽 英勝 (豊明市長)
特集
「地域医療のいま」

いま、地域医療が大きく揺らいでいる。医師不足や偏在、診療報酬の削減などが病院経営に深刻な影響を与える一方、総務省は公立病院の再編に向けて、指針づくりを進めている。今号と次号の2回にわたり、地域医療の現状と課題を探る。

地域医療の再生のために 宮治  眞 (愛知県医師会・ROCプロジェクト室長・ドクターバンク所長)
東三河地域小児医療の現状と課題 大谷  勉 (東三河地域小児科医会会長)
愛知県医療計画の見直し―地域を支える医療連携を目指して 愛知県健康福祉部医療福祉計画課
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「自治研あいち」第22号

巻頭言 “元気で幸せ” のあるまちづくり 竹中 良則 (刈谷市長) 
特集
「地域医療のいま」

前号では、地域医療の再生に向けた県医師会の取り組み、小児医療の現状と課題の報告、地域を支える医療連携を目指す県医療計画の見直しを取り上げた。2回目の今号は、公立病院に着目し、その現状と連携・再編のあり方について考える。

よりよき病診連携のために
―医療崩壊の中、当院の現状から―
望月 盈宏 (小牧市民病院副院長)
名古屋市民病院の再編と公立病院の在り方 伊藤 邦彦 (自治労愛知県本部衛生医療評議会議長)
資料
県内公立病院の病床利用率
編集部
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「自治研あいち」第23号

巻頭言 明るく元気なまちに 片岡 憲彦 (常滑市長) 
特集
「指定管理者制度」

今年度は多くの施設で指定管理者の2期目の選定が行われる。本号では、外郭団体の労働組合の取り組みを紹介するとともに、1期目の指定管理者制度の運用の現状と今後の課題について考える。

指定管理者制度運用の現状と課題
―指定1期目に見えてきたもの
野口 鉄平 (愛知地方自治研究センター研究員)
指定管理者制度と労働組合の役割
―名古屋市文化施設労働組合の取り組みから
吉田 重富 (自治労名古屋市文化施設労働組合執行委員長)
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「自治研あいち」第24号

巻頭言 「幸せのまちづくり」―住みやすさ日本一を目指して 鈴木 克幸 (田原市長)
特集
「ごみ・環境」

地球温暖化や環境問題への市民の関心が高まるなか、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が2010年に愛知・名古屋で開催されることが決定した。本号では、ごみ・環境問題に対する自治体、企業、NPOの取り組みを紹介し、循環型社会の構築に向けた見通しと課題について考える。

循環型社会への第2ステップへ
―「第4次一般廃棄物処理基本計画」を策定
名古屋市環境局ごみ減量部減量推進室
行動からの発見―ごみを減らす人づくりとソーシャルチェーン 萩原 喜之 (特定非営利活動法人中部リサイクル活動市民の会理事)
古紙のいまとこれから
―循環型リサイクル社会の構築に向けて
松野 貞男(株式会社尾張紙業業務2課主任)
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「自治研あいち」第25号

巻頭言 「温もりのある市政の実現」 萩野 幸三 (日進市長)
特集
「自治体における臨時・非常勤職員」
「臨時・非常勤等職員の実態調査」結果の概要 野口 鉄平 (愛知地方自治研究センター研究員)
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「自治研あいち」第26号

巻頭言 「安心のまち蒲郡」に向けて 金原 久雄 (蒲郡市長)
特集
「自治研活動の取り組み」
市政をリードする組合 小牧市職員組合
『学校は我々が守る』
~資質向上と職の確立を目指して~
岡崎市従業員労働組合
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「自治研あいち」第27号

巻頭言 健康都市をめざして 久野 孝保 (大府市長) 
特集
「自治体公益法人の現状と課題」
「自治体公益法人の実態に関する調査」結果の概要 野口 鉄平(愛知地方自治研究センター研究員)
再任用・再雇用職員調査結果 編集部
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「自治研あいち」第28号

巻頭言 家庭のように感じ、誇りを持てる新しい知立の実現に向けて 林 郁夫 (知立市長)
特集
「住民税減税を考える」

名古屋市と半田市で全国初の住民税減税が来年度から実施されます。標準税率を下回る住民税率を適用する自治体がこれまで存在しなかっただけに、議論すべき点は多々あると考えられる。そこで、今号では名古屋市における市民税減税に関する経過や論点を明らかにしつつ、議論を深めたい。

名古屋市市民税減税条例を巡る経過 編集部
「庶民革命」へのファーストステップ―市民税10%減税 河村 たかし (名古屋市長)
名古屋市減税条例についての一考 飛田 博史 ((財)地方自治総合研究所研究員)
名古屋市にみる市民税減税の意義と課題 野口 鉄平 (愛知地方自治研究センター研究員)
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※お詫びと訂正

「自治研あいち」第28号の「名古屋市にみる市民税減税の意義と課題」の脚注番号に誤りがありました。読者の皆様にお詫び申し上げますとともに、以下のとおり訂正させていただきます。

修正箇所
10ページ3段目 7行目 (9) (1)
10ページ3段目11行目 (10) (2)
10ページ3段目14行目 (11) (3)
12ページ1段目15行目 (5) 削除
12ページ3段目28行目 (7) (5)
13ページ1段目13行目 (8) (6)
13ページ1段目21行目 (6) (7)

「自治研あいち」第29号

巻頭言 一生涯、住み続けたいまち  “あま” の実現へ 村上 浩司 (あま市長)
特集
「公共交通のこれから」

高齢化や過疎化などにより、公共交通を必要とする人が増える一方、各地で鉄道やバス路線の廃止、減便が相次いでいる。公共交通を取り巻く環境が厳しさを増すなか、いかに公共交通を再生させ、「地域の足」を確保するか――各地の取り組みを手がかりとしてこれからの公共交通のあり方を考える。

名古屋市のバス事業と地下鉄事業の経営健全化 浅井 慶一郎 (名古屋市交通局総合企画部経営企画課長)
おでかけ北設運行中!―中山間地域における複数町村の協働による公共交通サービス改善の取組み 尾崎 洋子 (北設楽郡公共交通活性化協議会)
住民主体のコミュニティバスの取組み~「地域生活」バス・タクシー実証運行事業について 対馬 正浩 (豊橋市都市計画部都市計画課交通グループ主査)
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「自治研あいち」第30・31合併号

巻頭言 未来に夢と希望を―歴史と文化の薫る品格のあるまちづくり 榊原 康正 (西尾市長)
特集
「わがまちの財政分析」

夕張市の財政破たんや自治体財政健全化法の施行、自治体独自の住民税減税など、自治体財政をめぐる動きに注目が集まっている。今号では、財政難に直面する常滑市で職員組合が取り組んできた財政分析を紹介し、市民や組合の立場から自治体財政の健全度をどうチェックすればいいか、そのヒントを探る。

常滑市行財政の現状と課題―財政分析の取り組み報告
掲載図表の訂正(PDF、単位を記載)
補足説明(PDF)
常滑市職員労働組合
実践的財政分析のススメ―対談・常滑市の財政分析に取り組んで 斎田充弘 (常滑市職員労働組合執行委員長)×村田 聰 (同書記長)
常滑市財政分析、その成果とこれから 澤井 勝 (奈良女子大学名誉教授)
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